職員インタビュー
県営住宅管理部管理課(管理係)
Iさん
Interview
令和元年10月入社
事務職
これまで、公社でどのような業務を担当してきましたか。
入社当初は総務部、その後は公社賃貸の募集係に配属され、新築募集や住替え、入退去事務などを3年間経験した後、約1年間の産休・育休期間を経て、募集係に復帰しました。現在は、県営住宅の管理係として、募集に関することや市町村の担当者向けの公営住宅相談窓口の担当をしています。県営住宅の管理・募集は公社賃貸とは異なる部分も多いので、一から勉強しています。
公社に対して入社前のイメージとギャップはありましたか。
社会人3年目、第二新卒で入社しました。自社物件の建て替え、入居者の募集、管理まで全部やるので、思っていた以上に不動産の会社かもしれません。
公社で働く中で、印象に残った仕事やエピソードはありますか。
公社賃貸の募集係に在籍していたとき、入居促進の一環としてWeb広告を行ったのですが、はじめての経験でしたし、ノウハウや入居希望者の傾向等データの蓄積が不足していたので、キャンペーン内容を考えるのが大変でした。民間企業の事例を調べたり、他県の公社の方に話を聞いたりして勉強しました。広告会社の方との打ち合わせでは、意見がぶつかることが何度もあり、なかなかうまくいかず苦労しましたが、上司にアドバイスをもらいながら一つずつ進めていきました。
これから公社で取り組みたいこと、実現したいことについて教えてください。
目指すところは、公社の賃貸住宅には様々な間取りがあるので、その中でライフスタイルに合わせて柔軟に住宅を提供していくことです。個人的には、2歳半の子どもがいるので、仕事と育児の両立がどうしたらできるか、色々なことを試しながら実践していきたいです。それが後に続く女性の指標になれば嬉しいです。
働く魅力など、あなたにとって公社はどんな存在ですか。
公社には、老朽化する団地をどのように活用するかを検討し実施するような、新しいやり方に挑戦できる環境があります。また、必ず部署異動があるのですが、事務職は総務から住宅の募集・管理まで様々な経験を積めるのも魅力です。



