福岡県住宅供給公社

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職員、OBインタビュー

職員、OBインタビュー紹介

職員インタビュー

建設事業部建設計画課

Kさん

Interview

令和4年4月入社
建築職

これまで、公社でどのような業務を担当してきましたか。

 入社から3年間は保全事業課の北九州分室で保全業務を担当し、公社賃貸住宅の修繕や不具合への対応、流し台取替工事や外壁改修等の計画修繕の設計や現場管理をしていました。建設コンサルからの転職だったので、初めは用語もわからず右往左往し苦労をしましたが、経験が力になっていきました。4年目からは福岡市にある本社に戻ってきて建設計画課に所属し、団地の省エネ改修や耐用年数が近くなった団地の活用や処分の検討をしています。

公社に対して入社前のイメージとギャップはありましたか。

 福岡県の外郭団体なので、役所のような堅いイメージを持っていたのですが、実際はそこまではなく、違う部署の先輩方に相談ができる横の繋がりがあり、聞きやすく話しやすい雰囲気があります。転職組が多いので、みんなが教え合う気持ちがあるからだと思います。

公社で働く中で、印象に残った仕事やエピソードはありますか。

 現在の建設計画課で、7カ月を要した1億円を超える大規模な改修に携わることができました。工程ごとに順調に進んでいるか業者の方と打合せや検査を重ねていくのですが、目で見て綺麗になるので、その達成感は大きいです。また、以前の保全業務では、入居者の方の困りごとを電話で受け付けるのですが、意思の疎通がうまくいかないことがありました。そこで相手の立場に寄り添うことで理解が深まり、納得していただけることを学びました。

これから公社で取り組みたいこと、実現したいことについて教えてください。

 DX化が進む中、公社はデジタル化できていないものが多々あるので、自分の業務に使えるものは使って効率化していきたいですね。例えば使用頻度が増えてきた生成AIは興味深いです。提案書等の骨子作成や、添削等に使われることが多いとは思いますが、他の業務にも活かせないか模索したいです。あとは、データ整理でしょうか。公社は紙ベースによる管理が未だに多いので、電子化していけたらと思います。

働く魅力など、あなたにとって公社はどんな存在ですか。

 公社は今あるストックを活用して、建て替えや保全によって良好な住宅を提供する使命を果たしていける存在です。ここで働く魅力は、ワークライフバランスを大事にできるところです。子どもがまだ小さいのですが、幼稚園の行事や看病が必要な際に、休みを取りやすいので非常に助かっています。