福岡県住宅供給公社

公社について

職員、OBインタビュー

職員、OBインタビュー紹介

職員インタビュー

賃貸事業部賃貸管理事業課(募集係)

Mさん

Interview

令和5年4月入社
事務職

これまで、公社でどのような業務を担当してきましたか。

 入社から3年間、賃貸住宅の募集係に在籍しています。審査書類の確認、入退居の日程の調整など入退居事務に加え、入居促進の広報を担当しています。マンションタイプの「クラシオン」は入居率がいいのですが、エレベーターがない5階建ての団地タイプは入居状況が思わしくないので、Web広告を作ったり、チラシを配ったりして手を打ちます。広告を出した後も、収支が合うかどうか、入居率が向上しているかをチェックします。

公社に対して入社前のイメージとギャップはありましたか。

 お役所仕事のイメージが強かったのですが、入社してみると公的な団体としての安定感がありながら、肩苦しさはなく柔軟な会社だと感じています。前職では技術系の会社で土木関連の図面を引いていました。図面はある程度確認できるので、今後の業務で役に立つこともあるかなと思います。

公社で働く中で、印象に残った仕事やエピソードはありますか。

 入社1年目のことです。北九州の団地に7年間空いている部屋があって、現地内覧会を開いたり、Web広告やチラシを展開して入居者募集キャンペーンを実施しました。嬉しいことに10組が来場し、4名の成約がありました。広告の打ち出し方で眠っているお客様層を引き寄せることができて、達成感がありました。初めは弱腰だったのですが、近所へのヒアリングや事前調査をし、そこから集めた情報がお客様を説得する材料になりました。

これから公社で取り組みたいこと、実現したいことについて教えてください。

 他の公社や民間企業の方に話を聞くと、わが社の遅れに気づかされます。追いつくために先進的事例を取り入れながら、もっと入居促進に繋げたいと思います。実現したいことで言うと、入居率5%アップをここ数年で達成できたらなと思っています。そのためにDX化ですね、入居申し込みや入居管理のシステム化、Web手続きを手がけていきます。インスタグラムやユーチューブもアカウントを作って配信していきたいですね。

働く魅力など、あなたにとって公社はどんな存在ですか。

 公社の魅力は下の意見が通りやすいのかなと思います。やりたいことが見つかったら実行しやすいので、主体的に考えて動くのが好きな人には魅力がある会社です。京都出身ですが、食べ物が美味しい九州が大好きな私にとって、福岡県内で働けるのも魅力です。